クリスチャンや喪中の方のお宮参り
【喪中の時のお宮参りは?】
お宮参りは一般的に神社にお参りへ行きますね。 喪中の人が神社にお宮参りへ行ってはいけないという事はありません。
神道では、50日を過ぎれば忌明け(忌中を終えて、遺族は日常生活に戻るという事であり、一般的には四十九日や五十日祭と 言われています。)になるので神社にお参りしても大丈夫なのです。 気になるようであれば、神社でお祓いをしてからというのも一つの手です。
神社によっては、100日経ったら大丈夫と言われるところもあるようです。 もしお宮参りへ行くならば、一応神社に問い合わせしてみるといいでしょう。
喪中の年にお宮参りへ行く、行かないは気持ちの問題だと私は思います。例えば・・・
・母親側が喪中の場合『家を出た身』として躊躇う事なくお宮参りに参加される方も多いです。
・鳥居をくぐるのが、何となく気分が乗らないとの事でお寺(鳥居がありません)にお参りに行く方もいます。
・お宮参りの前日に仏壇に報告してから行く。
等して、気分良くお参りができたらいいですね。
どうしても気分が乗らない場合は、お宮参りの時期を何ヶ月かずらしても問題ないでしょう。
【クリスチャンのお宮参りは?】
クリスチャンだからと言ってお宮参りをしてはいけないという事はありません。 熱心なクリスチャンなら『お宮参りをしてはいけない』では無く『しない』になるでしょう。
キリスト教でもお宮参りにちなんだイベントがありますのでご紹介します。
クリスチャンは、お宮参りではなく『小児洗礼』と言った儀式をします。 キリスト教である事を告白し、入会の儀式をします。 これを『洗礼』や『バプテスマ』と言います。 この儀式(お参り)は、浸礼(全身を水中に浸す)と滴礼(頭部に水を注ぐ)があり、どちらかを選んで『小児洗礼』を受けます。
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